2007年9月20日木曜日

WebDAV をネットワーク共有として使う

Windows の WebDAV クライアントのできがあまりよろしくないので、通常のネットワーク共有として使いたくなった。そこで試したのは、Linux の davfs で mount して、そのディレクトリを samba で公開するという方法。やってみたら簡単にできた。やり方はそのうち書こう(といってもたいした話じゃない)
Linux サーバがないなら、VMware Player でも使えばよい。WebDAV の内容を他人に見られたくないなら、そっちの方が安心。

[追記 07/10/06]
davfs2 はキャッシュディレクトリとして lost+found を自動的に作成する(WebDav サーバーにではなく mount したところに)。これを samba 経由で表示したくない場合、smb.conf の公開フォルダの設定で以下のようにする
veto files = /lost+found/

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